スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台風の損害

季節はずれの台風が立て続けに発生し、静かに去ってゆきました。

台風26号が去りました



特に前の26号では、伊豆大島で多くの犠牲者を出し、その方々の事を思うと、とても心を痛めます。

26号の台風では、保険会社も台風対策室を設け、迅速な対応が出来るよう進めておりました。
私も皆様から浸水による被害のご報告や、風雨による破損の被害のご報告をいただいたり、ご相談を多くいただき対応に追われました。

火災保険で支払われる水災と風災については、保険商品や引き受け方によって支払われ方が異なりなかなか一般の方々では分かりづらくなっております。

台風・洪水による水災は、床上浸水または、地盤面より45㎝を超える浸水を被った場合にお支払いになるのが一般的ですが、その浸水条件に見合っても、損害額100%をお支払いできない保険が多く存在する為、100%お支払いできる商品や、水災の支払われ方を十分にご理解されている方は、あまりいないのではないでしょうか。

また、台風の強風による風災についても、20万円以上の損害でないと支払われないというのが、昔は一般的でしたが、今では保険商品も新しくなっていくにつれ、損害の程度で制約を受けない商品が数多く出ております。

保険契約では、保険金額や保険料に目が向きがちで、このように細かい部分についての保険比較がなされていないケースがあったり、昔に入ったきりで長年そのままになっているケースがあります。

台風や竜巻、洪水などに、特に危険を感じられる方は、是非お気軽にご相談ください。
現在の保険の補償内容をはっきりさせて、ご安心できるお手伝いを致します。
いざというときの自然災害に強い保険に見直してみて下さい。









スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。